マイナビ2025

ABOUT MJPM

MJPM
MISSION

MJPMの役割

不動産業界とMJPM

私たちの毎日の生活やビジネス、街づくりそのものを支える上で必要不可欠な不動産。これらを扱う不動産業界には、企画・開発をはじめ、売買、仲介、賃借、流通、金融等の様々なビジネスが存在しています。三菱地所プロパティマネジメント(MJPM)が担うのは、不動産のオーナーに代わってオフィスビルや商業施設といった資産の運営管理を行い、収益の最大化や最適化、施設の魅力を高めていくプロパティマネジメント(PM)事業。目に見えないビルの「価値」を向上させ、街全体の活性化へとつなげていきます。

三菱地所グループとMJPM

三菱地所グループでは、オフィスビルや住宅、商業施設をはじめとした不動産開発を通じた街づくりを行っています。ビルや住宅の開発だけではなく、その後の運営管理やリフォーム、不動産流通など、その事業は多岐に亘り、専門的な機能を持つグループ会社がそれぞれの役割を担っています。当社は三菱地所グループのビル事業を担う中核企業であり、オフィスビルや商業施設のPM事業を通じて、建物やエリア全体の新たな価値の創造に取り組んでいます。

MJPMの規模

当社は、東京・丸の内をはじめとする全国主要都市のビジネス地区にて、オフィスビル・商業施設の運営・管理を手掛けてきました。運営管理業務を通じて「安全・安心・快適・清潔」な環境を提供し、「ビルの価値の最大化」「エリアにおけるブランドイメージの維持・向上」などの実績を積み重ね、その蓄積を駆使した幅広いマネジメントを展開しています。現在、そのノウハウは首都圏の他のエリアや全国主要都市に広がり、グランフロント大阪、大名古屋ビルヂングなど、各エリアを代表する建物の価値向上を担っています。またMJPMの事業フィールドは海外にも広がっています。場所は台湾の中心都市・台北。超高層タワー台北101に隣接し、信義エリアの新シンボルとして開発が進んでいる「臺北南山広場」にあるオフィス棟、商業棟、入口棟の3棟からなる大規模複合施設です。当社は合弁会社を設立し、施設全体の統括管理を2018年春より行っています。

管理棟数

212

各地のランドマーク的ビルを中心に、
全国で219棟ものビルの管理を行っています。

受託面積

954万m2

当社が管理受託している面積は約969万m2にも及び、
東京ドーム約150個にもなります。

ひとまちアンバサダー

ひとまちアンバサダーとは、私たちが運営するビルや商業施設、そしてその周辺エリア含め“まち” (以下まちと総称)に訪れるお客様へのおもてなしの取り組みです。まちの運営管理に携わる私たちは、まちにお越しになるお客様にとって、快適に、そして気持ちよくお過ごし頂けるよう、エリアの美化やおもてなしに関する取り組みを通じて、“まちに笑顔を“増やす活動を行っています。道案内や写真撮影のお手伝い、まちのクリーンアップ(ゴミ拾い)、安全・安心に関する活動など、“おもてなし”の気持ちを持って皆様をお迎えします。