三菱地所プロパティマネジメント株式会社

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社員インタビュー 11

Profile

白石 一哉

有楽町営業管理部
 2004年度新卒入社 ユニット長
Interview 01

現在の仕事内容

丸の内二重橋ビルをはじめ、三菱地所が保有する3つのビルの運営管理を担当し、ユニット長として20名のメンバーのまとめ役を担っています。テナント様への再契約・更新の対応や新規サービスの提案、設備や修繕に関するオーナーとの相談・状況共有など、業務は多岐に渡ります。各メンバーの自主性を尊重しつつ、チーム全体でうまく機能するよう調整するのが私の役割です。丸の内エリアを訪れる多様な方々にいつも気持ちよく過ごしていただけるよう、ビルのパフォーマンスを上げ、ハード・ソフトの両面から魅力的な街づくりを目指しています。

Interview 02

転機になった仕事

2018年10月に開業した丸の内二重橋ビルで、開業準備から竣工までの一連のプロジェクトに参画しました。警備や清掃、設備保全などあらゆる業務の委託先を選定し、実際の運用方法を一つひとつ多くの関係者と話し合って、ビル管理の仕組みやルールをゼロベースから策定。社内のメンバーはもちろん、三菱地所グループ各社とも密に連携し、新しい環境でスタートを切るテナント様のさまざまなニーズに対応するという、大変ながら非常に手ごたえのある仕事で、何より楽しかった。プロジェクトに関わる全員が「開業」という目標に向かって、同じベクトルをもって歩いていく経験は、私にとって大きな糧になっていて、ぜひみなさんにも味わってもらいたいです。

Interview 03

仕事で気をつけていること

今置かれている状況に満足してしまっていたりしませんか?常に状況で必要なことを、一人ひとりがしっかり考えることが大切だと思っています。ある目標の達成に向けて、どういうルートを選ぶか人それぞれです。例えば賃貸借契約の交渉時に増額をお願いしなければならないとき、テナント様の納得感を得るためにどこに根拠を置き、どのような資料を揃えるか、窓口担当の方にどう話すかなど、工夫できることは多々あります。仕事”と一言で言っても状況や関わる人が絶えず変化する中で、同じ仕事は決してなく、そのとき目の前にある業務の本質を理解し、ポジティブに取り組むことが重要で、後輩や部下にもよくそれを伝えることを意識しています。あとはそれぞれ日々チャレンジし続けなければならなくて、その終わりはないということを日頃から感じています。

CAREER UP

Must Item

PCや文具、書類などを一式まとめて収納できる社内移動用バッグ。大切な書類や名刺や文房具・・・。有楽町営業管理部では、2019年度からオフィスがフリーアドレスになったため、これを持って毎日好きな席に着きます。毎日変わるオフィスで、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。今日は誰が周りにいるかな・・・。

My On Off

休日はお風呂やサウナでゆっくりくつろぎ、自分自身をリセット。人間には常に癒やしが必要で、丸の内の街・ビルで働く人にとってもさまざまな形で心安らぐ場を提供できれば・・・というのが、日々仕事で考えることです。

※掲載内容は取材当時のものです。