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MJPM SPECIAL TALK

周囲に育まれながらPMへの理解を深めプロパティマネージャーとして成長する

MJPMは、新卒社員に入社後2年間、同じ部署の先輩がトレーナーとして付いてOJTで一緒に業務に取り組み、実践を通じてPMの基本を学んで一人前のプロパティマネージャーとして成長していく人財育成制度を用意しています。ここでは、OJTをリードするトレーナーと、知識・スキルの吸収を図るトレーニーに登場してもらい、業務の様子やそれぞれの思いを語り合ってもらいました。

TALK MEMBER

トレーナー的場みなみ2011年入社、ソリューション第一事業部

入社後、有楽町営業管理部を経て現在の部署へ。天王洲郵船ビルや太陽生命品川ビルなど、オフィスビル・複合ビルの運営管理業務を担当。トレーナー経験は今回が2度目で、前回に比べ広く細やかな視野で後輩を見守ることができるようになったと語る。

トレーニー木村文香2017年入社、ソリューション第一事業部

「人の思い出に残る」仕事をしたい、という気持ちから、街づくりに関わるMJPMの業務に興味を抱き、入社。的場さんと気が合い、昼食時は雑談で盛り上がるほか、業務の一環として展示会などに出かけた後、ともに街歩きをすることも。

SPECIAL TALK 01 計画的なOJTでスムーズに実力を伸ばす

的場 木村さんも、もうすぐ入社2年目になりますね。仕事にはだいぶ慣れましたか?

木村 まだまだだという自覚はありますが、少しずつ、「こんな時はこうしよう」と判断できるシーンも増えてきた気がします。的場さんはもちろん、職場の皆さんのご指導のおかげです(笑)。

的場 思えばついこの間まで学生だったのに、入社してそれほどキャリアを重ねていないうちから、MJPMの代表として、オーナー様や、設備・工事など様々な分野のプロフェッショナルと向き合う。緊張したこともたくさんあると思います。2年間のOJTもその半分が過ぎる時期になりましたが、ここまでの感想はいかがですか?

木村 PMは幅広く、また専門性の高い知識が求められる仕事だと思いますが、計画的できめ細かなOJTを受けることで、スムーズにスキルを伸ばせているのではないかと感じています。入社1年目でこのような業務を担えるようになるように、という年間育成計画を的場さんから見せていただいた時に、各時点での目標を一つひとつ着実にマスターしていくことでMJPMの一員として成長できるだろう、と心強く思いました。

的場 年間育成計画は、会社としての基本的な枠組みを、部署の業務内容や自分が付いているトレーニーの状況などを踏まえてトレーナーがカスタマイズするんです。私たちが所属するソリューション第一事業部は三菱地所以外のオーナー様が所有する建物のPM業務を担うところなので、木村さんの場合は、「賃貸借契約の流れを一通り理解し詳細説明も行う」「管理契約について交渉から起案まで一人で担う」といった項目を組み込んでいます。

木村 毎月のOJT面談で年間育成計画とすり合わせしながら、自分でも月別の目標を立てて、的場さんにチェックしていただいて、思うようにクリアできないこともありましたが、なるべく焦らず、課題を一つずつ克服していくことを心がけていました。

的場 自分で表をつくって、目標の達成状況を見える化したりしていましたよね。おっとりしているように見えるけれど、しっかり芯があって粘り強く取り組むタイプなんだなあ、と頼もしく感じていましたよ。

SPECIAL TALK 02 MJPMの一員として信頼される存在に

的場 1年仕事をしてみて、どんな仕事が印象に残っていますか?

木村 この夏、新規受託した大規模複合ビルのPM業務です。ビル自体は新築ではないので、従来PM業務を担当していた会社との引き継ぎと、工事の手配などが同時進行していて、周りの方がみんな忙しそうで。

的場 そんな中でも木村さんは、「自分ができることをやろう!」とがんばってくれましたよね。テナント様の数が多く作成しなければならない契約書類の数も膨大だったので、木村さんが率先してサポートしてくれて、とても助かりました。メールをチェックして、私がまだ手をつけていない業務をやってくれていたり。振り返ると、あの案件を機に木村さんは大きく成長したと感じます。

木村 少しでも皆さんの力になれたなら、とてもうれしいです。仕事をしていてわからないことがあった時に、的場さんが不在の時は周囲の方にお聞きするのですが、どの方も快く、気さくに教えてくれたりフォローしてくださいます。トレーナーを務めてくださる的場さんを含め、部署の方みんなが私を育ててくださっている感触があります。

的場 MJPMの『人財育成基本方針』の「目指す人財像」3項目の1つに、「チームに貢献できる人財」が挙げられているのですが、木村さんはまさにチームワークに欠かせないスピリットを身につけていると思います。

木村 あとの2つはどんな人財像なのですか?

的場 「T字型人財」と「チャレンジする人財」です。前者は、運営管理など自分の幹になる業務の専門性を備えるとともに、それ以外の業務の知識やスキルも身に付けて、幅広い観点からサービスの向上を考えられる人財であること。木村さんには、管理業務のほかに担当ビルのプロモーション業務も経験してもらっていますよね。後者は、いつも新しい物事にチャレンジするマインドを持ち主体的に行動する人財であること。木村さんには挑戦を恐れない姿勢があるので、これもバッチリです。

木村 ほめられすぎて、恥ずかしいくらいです(笑)。2年目でさらに成長するために、アドバイスをいただけないでしょうか。

的場 仕事のマスター状況についてはかなりのレベルに達していると思います。けれど、まだチャレンジできる余地があると感じています。例えば、設備や工事に関する業務。専門性が高いので今まであまり触れる機会はなかったと思うのですが、今後は積極的に関わっていただきたいですね。あと、できれば失敗も経験してもらいたい(笑)。自分の新入社員時代を振り返ると、失敗した時こそ、身につくものが多かったと思うので。

木村 設備や工事に関しては、ついわからないままにしてしまって……。見破られていたのですね(笑)。これからはどんどん関わって、その分野についても知識をつけていきたいです。

的場 OJT終了時の目標は、「一つの建物のPM業務を一人で担えること」。先は長いですが、まだ1年以上あります。一緒にがんばりましょう!

木村 皆さんに温かく見守っていただいていますが、それに甘えることなく、周囲が期待してくださっている以上の仕事ができるように力を尽くしていきたいです。これからも、よろしくお願いします!