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MJPM LIFE 私の働き方

MJPMでは働きやすい制度の策定や長く働いていける環境づくりを進めています。
実際に制度を上手く活用しながら、仕事も家事・育児も全力で取り組んでいる社員の姿をご紹介します。

古越 由貴
古越 由貴

2013年入社
ソリューション第一事業部
兼リーシング推進室

中平 菜美
中平 菜美

2010年入社
有楽町営業管理部

MJPM LIFE 01 現在のお仕事や働き方について
教えてください。

古越 由貴の場合

ビルの円滑な運営管理を実現するための
ハブ的な役割

東京にある3棟のオフィスビルの運営管理を担当しています。ビルにテナントを誘致する営業活動や契約交渉、ビルオーナーへの毎月の状況報告、設備の保守点検および修繕工事の提案などが主な業務。オーナーやテナント、業務を委託している協力会社など関係者が多く、それぞれの意見を調整しながら業務を進めるのはなかなか大変。それでも、無事にハードルをクリアし、皆さんに収益をもたらすことができたときには、大きな達成感と喜びを感じますね。

中平 菜美の場合

産休・育休から復帰し、
イベント企画など積極的に業務に携わる

第1子を出産後、1歳7ヶ月まで育児休暇を取得。2016年11月に復職し、現在は営業として日比谷国際ビルという三菱地所がオーナーの物件を担当しています。テナントとの賃貸借契約条件の折衝や入居希望企業の内覧対応、工事対応等を担っています。さらに、ランチタイムのピクニックイベントやヨガ・ラジオ体操などテナント参加型のイベントも企画・開催。短時間勤務を活用していますが、徐々に勤務時間は長くなり、現在はフルタイムに近い働き方になりました。

MJPM LIFE 03 職場復帰した後に変化はありましたか。

古越 由貴の場合

産休・育休から復帰し、
短時間勤務で仕事に臨む

2016年1月から産休に入り、2017年4月に復職しました。現在は短時間勤務中で、子どもを保育室に送り届けてから出勤。16時には退社して、子どもを迎えに行って帰宅するという生活です。仕事の時間は短いので、優先順位の見極めは大切ですね。また、2週間に1回ほど在宅勤務制度を活用。リーシング推進室の業務として、自宅でリーシング用のノベルティやWebサイト管理等も行っています。同僚や関係者に迷惑をかけるわけにはいかないので、在宅勤務を予定している日や日々の仕事の状況を共有するなど、密に連携を図るよう心がけています。

中平 菜美の場合

子育ての経験をもとに、
ベビーカーの貸し出しサービスを企画

育休中、子どもを連れて丸の内を訪れたとき。仕事で来ていたときは気が付きませんでしたが、ビジネス街からなのか、小さい子どものいる人には優しくない場所だと感じました。その経験から、通常の業務に加え、丸の内エリアにおける「ベビーカーの無料貸出サービス」の企画に着手。ベビーカーのメーカーに協力を仰ぎ、社内で走行テストを実施するなどしてベビーカーを選定。一方、三菱地所にも掛け合って、丸の内エリアの3つのビルにベビーカーの貸出所を設け、2018年1月末からサービスを開始することができました。多くの方にご利用いただけるよう積極的にアピールしていきたいです。

MJPM LIFE 03 両立のコツや今後の目標を教えてください。

古越 由貴の場合

在宅勤務の一例を示したい

休日は、子どもと一緒に出かけることが多いですね。自然が多い公園に行って遊んだり、線路のそばで電車が走っているのを眺めたり。そんな風にリラックスできる時間を作るように心がけています。
在宅勤務制度は開始したばかりで、私が先駆けて利用しました。会社として試行錯誤の部分もありますが、せっかくの制度ですから、今後も多くの人に活用して欲しい。そのためにも、私自身が効率的な働き方を見つけ、短時間勤務の1つの指標となることができればと思っています。

中平 菜美の場合

社員がお互いに支え合うことが大切

子どもの体調不良による急な早退や休暇を取らなければならないことも多いため、仕事の段取りの組み方やメンバーとの共有には工夫が必要ですが、家族とも調整をしながらメリハリをつけて仕事をするようにしています。
当社は、育休は3歳まで、短時間勤務は小学校3年生まで利用できます。在宅勤務もあり、制度的には恵まれた環境だと思います。だからと言って、仕事をおろそかにしていいわけではありません。社員である以上、責任はみんな同じ。しっかり成果を出し、会社に貢献することは当然のことです。仕事と子育ての両立は大変ですが、私は周囲のフォローもあり、ここまで頑張ることができています。ですから私も、育児などで悩んでいる人がいたら、自分の経験も踏まえ支えていきたいです。