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エリアマネジメント

「面」で街全体を捉え、エリア全体のブランド価値向上へ

当社のPMの特長は、ビル単体だけでなく、エリアを面として捉えた“ エリアマネジメント”。エリア全体の「安全・安心・快適・清潔」を実現し、エリアのブランド価値を上げていくエリアマネジメントは、ビルを数多く運営管理している実績と、豊富なマネジメント経験・ノウハウをもつ当社だからできること。人々を惹きつける新しい価値や魅力を発信することで、ビルと街のブランド価値を向上させ、活気あふれるビルや街づくりに貢献しています。

AREA MANAGEMENT 01 イベントを通じて主催者の「ドリームプラン」を実現する

当社はイベント主催者であるビルオーナー、各省庁・自治体などの行政を中心とする実行委員会が、イベントを通じて何を訴求したいか、(例えば、「打ち水」や「盆踊り」は楽しく環境を考えること、など)をベストな形で具現化する役割を担っています。イベントの主催者からの「ドリームプラン」について、ビル・エリアの運営管理に携わる関係各所と、これまで培ってきたエリアマネジメントのノウハウを結集して調整、協議を繰り返し、実施までこぎつけています。

AREA MANAGEMENT 02 防災に対する意識

災害に対する意識と取り組み
三菱地所グループでは、毎年9月1日に全社的な総合防災訓練を実施しています。災害発生を想定して、建物の被害状況の早期確認、テナント様の事業継続に向け関係先と連携した応急復旧や救護活動、来街者、避難者対応をビル単体ではなく、エリア一体として行っています。日頃は丸の内エリアのイベント情報や店舗情報、天気予報などエリア内の情報配信を行っている「丸の内ビジョン」も災害発生時には、速やかにNHK緊急放送への切り替えを行い、エリア全体で連携した防災対策がなされるよう役立てています。
街が一体となった2011年3月の東日本大震災
丸の内エリアでは、多くの帰宅困難者の受け入れを行いました。当社と、多くの協力会社が連携を図り、暖をとるためビルの空調を翌日まで連続運転させたり、共用部の照明を灯し、ブルーシートや毛布の提供を実施しました。また、飲食テナント様のご厚意による食糧提供もあり、多くの帰宅困難者が一時滞留することができました。街全体が一体となり災害に対応しました。