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MJPM MEMBER 社員紹介

企画・コンサルティング

CORPORATE 24

對馬 光沙子

営業開発部 2013年度入社

現在の仕事内容

営業開発部では、不動産オーナーに対するPM業務の新規受託を目的とした営業活動や、当社の運営管理ノウハウを活かしたコンサルティング、海外案件など、幅広い業務を手がけています。その中で、三菱地所開発案件の竣工前PMとコンサルティングが、私の担当業務です。竣工までのマスタースケジュールに基づき、直近3か月のアクションプランを策定。すべきことの内容と期日を明確にし、業務を着実に遂行していきます。

今後の目標

営業開発部で担当している三菱地所の開発プロジェクトの竣工前PM業務は、開業準備室が組成される期間までが業務の範囲。実際にビルが竣工するまで、業務を続けられるわけではありません。そのため、業務を次の部署に移管する際には、物件から離れることになるので少し寂しい気持ちになってしまいます。今後、もしチャンスがあるならば、物件の竣工前はもちろんのこと、竣工してからもずっと、自分が営業を担当した物件に携わってみたいですね。

仕事と私生活の両立

現在、仕事と育児に奮闘中。どちらも同じくらい好きです。両立させることはなかなか大変ですけど、自分にとってできる限りのことはしようと思っています。平日はあまり時間が無く、娘との時間を確保できずにいますが、その分、休日は娘と一緒に出かけたり遊んだりしています。たとえ仕事で行き詰ったとしても、家に帰って娘の笑顔を見れば「明日からまた仕事を頑張ろう」という気持ちになれるので、娘の存在はとても大きいですね。

PLANNING & CONSULTING 25

柳澤 和彦

営業開発部 2006年度入社

現在の仕事内容

不動産オーナーに対して、プロパティマネジメント業務の新規受託を目的とした営業活動を展開しています。新築ビルを受託した際は、ビル開業後の運営管理業務は各所管部署で実施しますが、ビル諸規則の策定、セキュリティプランの構築など竣工前の立ち上げ業務については、営業開発部が行うケースがあります。この他にも、当社の運営管理ノウハウを活かし、プロパティマネジメントのコンサルティングを足がかりとしたPM営業も行っています。

転機になった仕事

海外案件の第1弾として、台湾でのプロジェクトに参画しました。三菱地所と台湾の有力企業との共同事業で、当社の高品質なビル管理手法を現地で活用し、より良い施設を作り上げることがその目的。その中で、私は2014年5月から12月にかけて月の半分を台湾で過ごし、現地プロジェクト会社の現場事務所で開業準備の各種サポートを行ってきました。初めての海外での案件だったので戸惑うことは多々ありましたが、この経験をしたことで、以前にも増して新領域となる海外展開を意識して仕事をするようになりました。

この仕事に必要な要素

営業開発部では、国内におけるプロパティマネジメント業務の受託に加え、三菱地所グループとの連携によりアジア諸国を中心とした海外展開も行っています。海外のお客様の中には、三菱ブランドの高品質な運営・管理手法を採用したいというニーズもあり、当社でも「プロパティマネジメントのコンサルティング」という側面から、大きなビジネスチャンスが広がっています。当社の高品質な運営管理ノウハウを武器に、他のプロパティマネジメント会社との差別化を図り、事業を拡大していく。それが、今後の目標です。

コーポレート

CORPORATE 26

飯塚 孝之

経理部 2009年度入社

現在の仕事内容

有楽町営業管理部所管のビルの損益に関わる、請求入金や支払い。また、会社全体の予算の取りまとめや四半期毎の決算業務を担当しています。業務の性質上、扱う金額が大きく、各種法律に基づいて会計処理や決算資料を作成しなければなりません。1つのミスが会社全体に影響を及ぼすことになるので、常に緊張感を持って業務に取り組んでいます。私自身、経理部に異動してまだ2年弱。会計知識などまだわからないことも多く、日々勉強といった状況です。

転機になった仕事

以前所属していた、大手町営業管理部でのことです。テナントが移転し、全館で内装のリニューアル工事を実施した後、新たにテナントを受け入れるという大規模な案件を担当しました。プレッシャーは大きかったですが、貸付・入居工事から引越し、再オープンに至るまでの一連の流れを経験したことで、ビルの設備や管理に関する理解を深めることができました。また、状況の整理や、上長への報告・相談、テナントへの説明など、その部署でも役立つノウハウも身に付けることができたと思っています。

この仕事に必要な要素

経理部の視点で言えば、コツコツ仕事に取り組めることだと思います。月次、四半期単位でのルーティンワーク的な業務が大半を占めており、業務自体は単純かもしれません。しかし、もし数字が1つでも間違っていれば、会社全体にその影響は波及します。決して手を抜くことなく、集中して取り組んでいく姿勢が必要かと思います。また、専門的な知識も求められるので、勉強への意欲や向上心も欠かせません。

CORPORATE 27

日比谷 朱子

業務企画部兼経営企画室 2008年度入社

現在の仕事内容

経営企画室では、5年後、10年後、当社がさらに良い会社になっているには何をすべきかを考え、計画し、関係する部署に働きかけたり、自ら実行していくというミッションを担っています。その中で私の仕事の一つが年次計画という会社の年間目標を決める作業。中長期の経営方針に対し、現在はどのステップにいて、次の1年は何に注力すべきかを検討します。現実的ではない目標を立てても意味がありません。会社の現状を把握した上で、適切な目標を設定することが求められています。

転機になった仕事

入社4年目。丸の内営業管理部で、新丸ビルのリーダーになった時のことです。旗艦ビルを任されたプレッシャーや業務量の多さに、すぐ挫けそうになりました。先輩に愚痴や不満を吐き出しましたが、そのあと我に返り、自分の身勝手さが恥ずかしくなってきました。「自分は誰を幸せにするために仕事をするのか」という視点が欠けていたことに気づいたんです。それ以降はプレッシャーはモチベーションに変わり、仕事の優先順位も考えられるようになりました。「誰のために仕事をするのか」という問いかけは、今でも迷った時の指針になっています。

この仕事に必要な要素

当社は不動産業ですが、その一方でサービス業ともいえます。期待されているのは、どんなタイプの物件、オーナー、テナントであっても、臨機応変に適切なサービスを提供すること。ですので、好奇心や視野の広さ、何事もまずは受け止めるという度量の広さが、プロパティマネジメントというビジネスには必要だと思っています。また、経営企画室の一員としては、特定の部署の立場や意見に偏ることなく、常にフェアであることが求められます。会社の状況を見渡せる広い視野、最善の選択ができる判断力も養っていかなければなりません。

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